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- ★アメリカでも大人気!果実味たっぷり、タンニンなめらか!気軽に楽しめるカラブリアの赤 土着品種×メルロー
★アメリカでも大人気!果実味たっぷり、タンニンなめらか!気軽に楽しめるカラブリアの赤 土着品種×メルロー
果実味たっぷり、タンニンなめらか!気軽に楽しめるカラブリアの赤
土着品種×メルロー。赤ワイン初心者にもおすすめしたい柔らかな1本
■ Calaonda 2023(カラオンダ 2023)
【ワイン名】Calaonda(カラオンダ)
【生産者】Librandi(リブランディ)
【州】Calabria(カラブリア)
【格付け】Calabria Rosso IGT(カラブリア・ロッソ IGT)
【ブドウ品種】Magliocco Dolce(マリオッコ・ドルチェ)50%、Merlot(メルロー)50%
【ヴィンテージ】2023
【アルコール度数】13%
【タイプ】Rosso(ロッソ/赤)
【醸造・熟成】ステンレスタンクで5〜7日間マセラシオン・発酵、ステンレスタンク熟成+数カ月瓶熟成
Calaonda(カラオンダ)は、カラブリアの土着品種Magliocco Dolce(マリオッコ・ドルチェ)と国際品種Merlot(メルロー)を50%ずつブレンドした、リブランディのモダンな赤ワインです。生産者公式も「豊かでフルーティ、包み込むような味わい」と表現しています。
Magliocco(マリオッコ)が持つ黒系果実やスパイス、土地の個性。
そこにMerlot(メルロー)の丸みのある果実味と柔らかなタンニンをプラス。
樽ではなくステンレスタンクを中心に仕上げることで、フレッシュな果実感を前面に出しています。日本の正規輸入品についても、5〜7日間のマセラシオン発酵後、ステンレスタンクで熟成する造りが紹介されています。
「重たく渋い赤はちょっと苦手」
そんな方にもおすすめしやすい、果実味たっぷりで柔らかな赤ワイン。
少し低めの温度、14〜16℃程度で楽しむとフルーティさがさらに引き立ちます。
◉テイスティングコメント
ブラックベリー、ブルーベリー、熟したプラムを思わせるジューシーな黒系果実。
スミレの花や地中海のハーブ、ほのかなスパイスのニュアンスが重なります。
口に含むと熟した果実の甘やかな印象が広がり、タンニンは柔らかく滑らか。
しっかりとした果実味がありながら重たすぎず、フレッシュな酸が飲み心地を整えます。
赤ワイン単体でも楽しみやすく、肉料理はもちろん、少し甘辛い味付けやスパイスを使った料理にも合わせやすい万能タイプです。
◉相性料理
和食
焼き鳥(タレ)
豚の生姜焼き
肉じゃが
洋食
ハンバーグ
ミートソースパスタ
BBQ・グリルソーセージ
中華
回鍋肉
麻婆茄子
チャーシュー
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