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- ★カラブリアの土着品種マリオッコ100%!濃厚なのにエレガントな本格赤
★カラブリアの土着品種マリオッコ100%!濃厚なのにエレガントな本格赤
カラブリアの土着品種マリオッコ100%!濃厚なのにエレガントな本格赤
南イタリアの隠れた銘品種Magliocco Dolce(マリオッコ・ドルチェ)を味わう1本
■ Megonio 2023(メゴニオ 2023)
【ワイン名】Megonio(メゴニオ)
【生産者】Librandi(リブランディ)
【州】Calabria(カラブリア)
【格付け】Calabria Rosso IGT(カラブリア・ロッソ IGT)
【ブドウ品種】Magliocco Dolce(マリオッコ・ドルチェ)100%
【ヴィンテージ】2023
【アルコール度数】14.5%
【タイプ】Rosso(ロッソ/赤)
【醸造・熟成】ステンレスタンク発酵・約15日間マセラシオン、Allier(アリエ)産バリック約12カ月+瓶熟成約6カ月
Megonio(メゴニオ)は、カラブリアを代表する土着品種のひとつMagliocco Dolce(マリオッコ・ドルチェ)100%から造られる赤ワイン。
ブドウはTenuta Rosaneti(テヌータ・ロザネーティ)の丘陵部に位置するMegonio(メゴニオ)畑から。粘土石灰質の土壌で育ち、収量を抑えて凝縮した果実を得ています。リブランディ公式では、ステンレスタンクで約15日間マセラシオン発酵後、アリエ産バリックで12カ月、さらに瓶内で6カ月熟成するとされています。
ワイン名のMegonio(メゴニオ)は、この土地に暮らし、2世紀頃に当地のワイン造りについて記録を残したとされるローマ人の百人隊長に由来します。
南イタリアらしい豊かな果実味を持ちながら、ただ濃厚なだけではありません。
黒系果実、スパイス、しっかりとした骨格、そして樽熟成による滑らかさ。
「カラブリアの本格赤を飲んでみたい」という方にぜひおすすめしたい1本です。
◉テイスティングコメント
ブラックチェリー、プラム、ブラックベリーなど、熟した果実の豊かな香り。
スミレ、地中海ハーブ、黒胡椒や甘いスパイスに、樽熟成由来のカカオやほのかなバニラのニュアンスが重なります。
口当たりは豊かで力強く、凝縮した果実味。
タンニンはしっかりと存在しながら熟成によって滑らかに溶け込み、アルコールの温かみと酸がバランスを整えています。
余韻には黒い果実とスパイスが長く残る、骨格のあるフルボディタイプです。Magliocco(マリオッコ)について生産者も、黒い果実やスパイス、優れた凝縮感とストラクチャーを特徴として挙げています。
◉相性料理
和食
牛肉のすき焼き
豚の角煮
鴨の照り焼き
洋食
牛肉の赤ワイン煮込み
ラムチョップのグリル
ボロネーゼ
中華
黒酢酢豚
牛肉の黒胡椒炒め
北京ダック
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